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今日は朝から仕事に出て、夕方帰ってきたので、それからランダムで聴いた音楽です。
今日iTunesでランダムに流れてきたのは、Staffの「Oh Happy Day(Live) 」です。
これは、「Live At Montreux (1976)」に収録されている曲です。

これはモントルー・ジャズ・フェスティバルのライブもので、この年にStaffが結成され、飛行機が遅れ出番の5分前に着いて音合わせもないのにこの演奏っていうすごい内容です。
Staffは当時のトップセッションマンが集まって結成したバンドで、リチャードティーのキーボード、スティーブガッドのドラム、エリックゲイルのギターに感動したのを覚えています。
もちろん、最初にこれを聴いたのは80年代の大学の時ですが、 フュージョンってこんなにすごいのかと思いました。

最初がキーボードで始まるのですが、この曲のノリを追いかけてThe Gadd Gangやリチャードティーバンドも聴くようになりました。

YouTubeでは同じライブの「Foots」があったので貼っておきますが。 Staffのライブが見られなかったのは本当に残念です。

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