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紅茶が小さいときから好きで、いろいろと飲んでいるのですが、最近は「LUPICIA」にはまっています。
そして、昨年末に出た「THE BOOK OF Tea」という本形式の紅茶体験ものを購入して、少しずつ飲んでいます。

今日は4704の「正山小種(ラプサンスーチョン)」というティーバッグのお茶を飲みました。これは中国のものらしいのですが、なかなかすごい。



なにがすごいっていうと、ティーバッグの袋に記されている説明をそのまま載せます。

「武夷山のふもと、星村で生産される、松の薪で燻製した紅茶です。ラプサンスーチョンと呼ばれ、独特の燻製香がヨーロッパ人を虜にしています。」

こう書いてあるので、入れてみると、すごいえぐい感じの燻製香。紅茶を飲むたびに鼻をつーんとします。また、その香りが苦みを感じさせます。正直これはすごいと思いました。しかし、ちょっと我慢しながら飲んでいると、飲めてしまいます。さらに苦みのような後味が口の中に残りますが、嫌な感じではありません。なるほど、これがヨーロッパ人を虜にする部分かと思ったりしました。ただ、積極的に毎日飲みたいとは思わなかったですが。ちょっと変わったものを飲んでみたい人にはお勧めかも。


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