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seezooのlogo国産のフリーCMSにseezooというのがあることを知りました。Concrete5について検索していたら、似ているCMSのように紹介されていたからでした。
そこで、毎度のことですが、CORESERVERにとりあえずインストールして動作を確認してみようと思います。

  • seezooもMySQLを利用するCMSなので、CORESERVERにMySQLのデータベースを1つ作成します。コードはUNICODEで作りました。
  • seezooのページからプログラム本体をダウンロードします。この時点ではバージョンは1.1.0(2011年8月20日)でした。
seezooのdownload
  • ダウンロードしたファイルを展開します。
  • 展開したファイルをCORESERVERの/public_html下のサブディレクトリにコピーします。私はFileZillaでアップロードしています。約2000ほどのファイルがあるので少し時間がかかります。アップロードした結果はこんな感じです。
seezooファイル
  • 次にアップロードしたURLをブラウザで開きます。最初はディレクトリやファイルのアクセス権限がないことが表示されます。
seezooアクセス画面

  • 表示されているファイルやフォルダの書き込み権限をCORESERVERの「管理画面」にある「ファイルマネージャー」を使って変更していきます。
    次のファイルが該当していましたので、ファイルは666、ディレクトリは707にしました。

system/application/config
system/application/config/config.php
system/application/config/database.php
files
files/captcha
files/data
files/favicon
files/page_caches
files/temporary
files/thumbnail
files/upload_tmp


  •  下部の「再チェック」をクリックすると、書き込み権限がすべて「OK」となり、下に管理者やデータベースについて書き込む部分が表示されます
  • サイト名や管理者の名前とパスワード、メールアドレス、それにデータベースについての情報を入力して「seezooをインストール」ボタンをクリックします
  • するとインストール完了の表示が出ます。インストールそのものはほとんど時間がかかりませんでした。
インストール完了

インストールは比較的容易です。
ただ、短縮URLを設定しようと.htaccessファイルを設置すると、管理画面がうまく表示できなくなりました。やり方を間違えたのかも知れません。
少しいじってから考えようと思います。


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