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soycms昨日国産CMSをインストールしましたが、国産CMSといえば「soycms」の方が目にする機会はあると思います。
今日は、そのsoycmsをインストールしてみることにし、それをメモしておこうと思います。

  • CORESERVERの「管理画面」の「データベース」で新しいMySQLデータベースを作成します。文字コードはUNICODEにしました。今回は仮に「XXXXX_soy」としました。
  • soycms」サイトからファイルをダウンロードします。ここには4種類ありますが、上でMySQLのデータベースを作成したのでMySQL版でインストーラ付きを選びました。
  • CORESERVERの「ドメインウェブ」でドメインを作成します。もちろんディレクトリはドメイン名で作成しています(私は独自ドメイン利用です)。仮にドメインを「YYYYY.com」、ディレクトリを「/public_html/YYYYY.com/」とします。
  • ダウンロードした「soycms_install_1.3.5a_mysql.zip」(今回のバージョンは1.3.5aでした)を解凍します。
  • 解凍すると「soycms_installer」というディレクトリができるので、それごと先ほどのドメインのディレクトリ「/public_html/YYYYY.com/」にFTPでアップします。
  • ブラウザで「http://YYYYY.com/soycms_installer/」にアクセスします。すると次のように表示されます。
soycms01


  • 「次へ」をクリックし、次のライセンスも読んで「次へ」をクリックします。
  • 「インストール先の決定」では、標準で表示されている「http://YYYYY.com/cms/」のままにして「次へ」をクリック
  • 動作確認には次のようにデータベースに関する情報を入力します
soycms02
  • 動作環境の確認では次のように表示されますが、青地の部分は無視して大丈夫のようです。「次へ」をクリックします。
soycms03

 
  • インストールの実行を行います。
  • 「/public_html/YYYYY.com/cms/」に「.htaccess」を作成して、次のように設定します。

mod_gzip_on Off
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php


  • 致命的なエラーとして「cms/admin/cache」ディレクトリが書き込めないと出るので、パーミッション777でディレクトリを作成し、リロードします。
  • 管理画面への表示に変わるので、クリックすると次のようになります
soycms04
  • 管理者を設定後、管理者でログインすると、やっと管理画面が表示されます。
soycms05

 

さて、ここでサイトを作成するのですが、soycmsが1サイト1データベースなので、管理側のデータベースを利用して1つしかサイトを作ることができません。
  • 「ZZZZZ」というサイトIDでサイトを作成する。
  • 「/public_html/YYYYY.com/cms/soycms/cache」ディレクトリが書き込めないとエラーが出るので、そのディレクトリを作成する
  • 「初期ページ作成ウィザード」が表示されるので、指示通りにしていくと、タイトルだけのページが表示されました。
プラグイン方式で、足すことによって作り上げていく感じです。
単に記事を書いて行けば良いと言うことではないようなので、これから調べていこうと思います。


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