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今度はCORESERVERにMODxをインストールしてみることにしました。そのメモです。

  • MODxのサイトから最新版のMODx Evolutionをダウンロードします。この時はバージョンが1.0.6Jでした。
  • ダウンロードしたファイル(modx-1.0.6J.zip)を展開する。
  • CORESERVERでMySQLのデータベースを1つ用意する。文字コードはUNICODEを選択。
  • CORESERVERの「ドメインウェブ」でインストール用のドメインを設定する。NoDirを入れずにディレクトリも作成する。
  • 作成されたディレクトリに先ほど展開したファイルをアップロードする。ファイルは約900と他のCMSに比べると少なめかも知れません。
  • 用意したドメイン名にアクセスします。するとこれまでWebで紹介されたのとはちょっと異なるこんな画面が表示されます。
MODx01


  • そこでとりあえず「はい」をクリックする。
  • 次に「インストールの選択」の画面が表示されますが、今回は新規しか表示されないので、「新規インストール」のまま「次へ」をクリック。
MODx02
  • 次にデータベースの接続について尋ねられる。まずはデータベース接続ログイン名とデータベース接続パスワードが聞かれるので、それぞれ入力して「接続テスト」をクリックする。
  • 接続テストが完了すると、データベース名とTableプレフィックスが尋ねられる。データベース名は前もって作成したものを指定する。
  • 「データベースのテスト」を行うと、「ログイン名」と「メールアドレス」、「パスワード」が尋ねられるので、それぞれ入力して「進む」をクリックする。
  • 次に「インストールオプション」を聞かれるが、基本的にそのままで特に問題なさそうです。
  • 次に「インストール前の状態確認」が表示されるが、いくつかで問題があるので適宜修正する。具体的には「/assets/cache」ディレクトリの書き込み権限などの問題が中心です。
  • 再チェックをして特に問題がなければ、「インストール」をクリックする。
  • 基本的にはインストールが問題なく行われ、次のように表示される。
MODx03
  • 「インストール終了」をクリックすると、ログイン画面が表示される。
  • 先ほど設定したログイン名とパスワードでログインすると管理画面が表示されます。
とりあえず、インストールは完了しました。比較的容易なインストールですね。
あとは、「install」ディレクトリを削除することと、「/manager/includes/config.inc.php」の書き込み権限をやめるように表示されるので、その2点は対応しておきます。


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