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ずいぶん前にリリースされていたのですが、なかなかうまくいかずに適用できていなかったGeeklogの「newspaper」というテーマを適用してみました。

このテーマはCSS3のMedia Queriesを使用したものだそうですが、とてもシンプルで、どのデバイスでも同じように表示されるのが良さそうです。
そして、このテーマはHiroron Labsで配布されているwkyGeeklogInstallerというツールでインストールできるというので、試してみました。
以前、一度試した時は何故かうまくいかなかったのですが、今回は落ち着いて設定し直してみました。

CORESERVERで今回試した設定項目は次の通りです。

  •  データベースの設定
    • DBホスト名は「localhost」です。
    • DB名、DBユーザ名、DBパスワードはMySQLデータベースを作成した時のものです。
    • テーブル接続子はインストール時に設定したものです。
  • パス設定
    • 非公開領域の絶対パスは「/virtual/【ユーザ名】/XXXXX/」(XXXXXは最初に設定したもの)
    • 公開領域の絶対パスは「/virtual/【ユーザ名】/public_html/【ドメイン名】/」
  • サイト設定
    • サイトURL、サイトメール、サイト名、スローガンはインストール時のものです。ただこの部分はGeeklogそのものをインストールする時に必要なものです。
  • FTP接続の設定
    • FTPホスト名が「sYY.coreserver.jp」
    • FTPユーザ名、パスワードはCORESERVERの「管理画面」の「FTP」のままです。
    • PASVモードはチェックを入れましょう
    • 非公開領域のFTP接続パスは「/【ユーザ名】/XXXXX/」
    • 公開領域のFTP接続パスは「/【ユーザ名】/public_html/【ドメイン名】/」
この設定で、Hiroron Labsで「newspaper for geeklog1.8.1」のレシピをダウロードして、そのファイルをwkyGeeklogInstallerで開き、「インストール開始」ボタンを押すだけです。
すると、サイトからnewspaper_for_1.8.1.zipをダウロードして、自動で解凍しアップロードしてくれます。この際、非公開領域と公開領域をちゃんと区別してアップロードした上でインストールしてくれるのでとても便利です。インストールは無事に終わりました。

ところが、なかなかこのテーマが適用できません。
どうしてかと思ったら、自分が管理者でログインしていますが、管理者での設定がそのままいきているので表示が変わらなかったようです。
そこで、Geeklogに管理者でログインし、「ユーザ情報」の「マイアカウント」 メニューを選択し、その中の「レイアウトと言語」タブを選ぶと、その中に「テーマ」を選択する部分が出てきます。この部分を「newspaper」に変更してあげると、表示が変わりました。もちろん、「コンフィギュレーション」の設定の中の「テーマ」を変更すれば標準のテーマが設定できます。

無事にテーマがインストールできたので、もう一つ「sincere for 1.8.1」も同じ方法で試してみましたが、無事にインストールできて適用できました。
個人的には「newspaper」のシンプルさが気に入ったので、これでしばらく使ってみようと思います。

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