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joomla2.5.0先日、Joomlaがバージョンアップしたと聞き、以前インストールだけして消してしまったJoomlaに再挑戦しようと思ったので、メモをすることにしました。

  1. まずは「Joomla! じゃぱん」から2.5.0をダウンロードし、パソコンに展開します。
  2. CORESERVERの管理画面で、UNICODEでデータベースを1つ作成しておきます。
  3. CORESERVERの管理画面のドメインウェブでドメイン名の設定を行います。「NoDir?」をチェックせずにディレクトリも作成しておきます。
  4. 展開したファイルをCORESERVERに転送します。私はいつも「FileZilla」を使っています。
  5. ファイルをアップロードしたドメインにWebでアクセスします。
    joomla2.5インストール01
  6. 言語は「日本語」を選んで、「次へ」。するとエラーが出るので修正をします。
    joomla2.5インストール02
  7. トップディレクトリの「htaccess.txt」を「.htaccess」に変更する。
  8. 「MB Language is Default」の「いいえ」は「.htaccess」に「php_value mbstring.language neutral」を追加する。
    joomla2.5インストール03
  9. いくつかの「オン」には、同様に「.htaccess」に次のものを追加する。
    php_flag register_globals Off
    php_flag display_errors off
    php_value output_buffering “0”
  10. 「次へ」に進むと「ライセンス確認」なのでさらに「次へ」。joomla2.5インストール05
  11. データベース設定では、先ほど作成しておいたデータベースの情報を入力して「次へ」。joomla2.5インストール06
  12. FTP設定ですが、ここセーフモードがらみなので、CORESERVERでは「FTPモードを有効にする」を「はい」にして設定します。
    joomla2.5インストール07
  13. 「次へ」進むと、サイト名や管理者の設定になるので、適当に入力して「次へ」。
    なお、「管理者」はデフォルトの「admin」は変更しておいた方が良いようです。
    joomla2.5インストール08
  14. 「次へ」でインストールは完了です。
    表示されているようにinstallationディレクトリは削除しておきましょう。
    joomla2.5インストール
とりあえず、今日はインストールが完了しました。
まだ、セーフモードがどう影響するかはこれからですが、インストールと動作確認はできました。

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