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NetCommonsというCMSがあり、国立情報学研究所が開発しています。この国立情報学研究所では、そのNetCommons上で動作するリポジトリモジュールであるWEKOを提供しています。
このWEKOは学術成果を保存・公開するための仕組みのようですが、一種のドキュメント管理システムとして利用できそうなので、試しにインストールしてみることにしました。

WEKOまずは、国立情報学研究所のWEKOサイトにアクセスして、 WEKOモジュールをダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを解凍して、NetCommons(2.X)のサイトにFTPなどでアップロードします。
アップロードは /webapp/modules/ の下になります。

NetCommonsサイトに管理者でログインして、管理画面のモジュール管理を開きます。すると次のように表示されます。

WEKOモジュール

ここで、インストールをクリックするとWEKOモジュールがインストールされます。

後は、適当にページを作成して、WEKOモジュールを配置し、適当なWEKOを設定します。こんな感じです。

WEKO画面

基本は学術成果用なので、論文などを掲載するための設定になっていますが、アイテムタイプなどをうまく編集すれば、書類管理などにも使えそうです。


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