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またまたCMSをCORESERVERにインストールしてみました。CMSはGeeklogで、そのインストールメモです。

といっても、特別なことをせずにインストールは比較的容易にできました。
基本は「Geeklogのインストール」ページに書かれたとおりに進めただけです。


  • CORESERVERでMySQLのデータベースをUNICODEで1つ作成しておきます
  • GeeklogのサイトからGeeklogコアパッケージをダウンロードします。今回はGeeklog 1.8.1-jp-extended-1.0日本語パッケージ拡張版にしました
  • ダウンロードしたコアパッケージを解凍します。WinZIPではうまくいかないことがあると書いてあるので7-Zipを使いました。
  • 解凍したファイルの中で「public_html」フォルダ以下をCORESERVERの「public_html」下のフォルダにFTPでアップしました。もちろんたくさんのCMSがあるのでサブディレクトリに配置しています。
  • 解凍したファイルの中で「public_html」フォルダ以外をCORESERVERの「public_html」と同じレベルのフォルダ「(仮に)XXXX」を作成して、そこにFTPでアップしました。
  • FTPでアップしたフォルダに「.htaccess」ファイルを作成します。
ちなみに最初に入れた内容は次の通りです。
php_flag register_globals Off
php_flag track_vars On
php_value mbstring.internal_encoding UTF-8
php_flag short_open_tag Off

#
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
mod_gzip_on Off
  • その後、http://サイトのURL/admin/install/index.phpにアクセスします。
  • 表示を日本語に切り替えます。
  • 初期設定を行っていきます。その際に.htaccessに追加すべきものとして次の3つが指示されたので追加します。
php_flag magic_quotes_gpc Off
php_flag display_errors Off
php_value mbstring.internal_encoding utf-8
  • db-config.phpのファイルが見つからないと言われるので、先ほどの「XXXX」のパスを指定する
  • 先ほど用意したデータベースの情報を入力します。
  • インストールを指示してしばらく待つと、インストールが完了した旨が表示されます。
  • 管理者でログインして、パスワードを変更し、インストールフォルダーを削除します。
全部の工程をページを見ながら行いましたが、小1時間で終わりました。
たぶん、「.htaccess」ファイルの設定と publc_htmlフォルダと同じレベルのフォルダの設定さえ問題なければ良いのでしょう。

今回設定したものはすでに日本語化がされており、いくつかの拡張機能もインストールされているものでした。これまで触ったことがないCMSなので少しずつ触れていこうと思います。


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